SEO対策の費用相場はいくら?【2026年8月】SEO対策の外注費用と料金を相場を公開!
「SEO対策を提案されたが、月30万円が妥当なのか分からない」
「成果報酬なら安心と言われたが、本当か」
SEOの見積もりは、判断材料が少なく比較しにくい分野です。
だからこそ、非常に高額な請求をされることもあるマーケティング手法でもあります。
費用相場について結論からお伝えすると、SEO対策の費用相場は月額10万〜50万円です。
ただしSEOは、他の広告と違って「払った金額に比例して成果が出る」ものではありません。
だからこそ、料金体系の仕組みを理解しておく必要があります。
この記事では、料金体系を4つのタイプに整理し、それぞれの注意点と、自社にとって費用が見合うかを計算する方法をまとめました。
SEOを提供する立場から、都合の悪い部分も含めて正直に書いています。
なお、費用の話に入る前に施策そのものを整理しておきたい方は、SEO対策とは何か、仕組みと進め方をまとめた記事を先にご覧ください。何にお金がかかっているのかが掴みやすくなります。
広告とSEOマーケティングの違い
広告とSEOでは大きく性質が異なります。
広告では金額を払えば確実に多くの方にリーチすることができます。
SEO対策では金額を払っても確実に多くの方にリーチできるわけではありません。
それでもSEO対策をする目的やメリットには
- SEO対策をやめてもサイトやページが上位に残る期間が続く
- 顧客の特性に合わせてリーチできる
潜在層や顕在層など悩みや緊急度などこちらで選んで対策を進めることができる - 複利的に広告効果が大きくなる
などが挙げられます。
| 広告の特徴 | SEO対策の特徴 |
| 広告費をかけたタイミングからアプローチが始まる | SEO対策に費用をかけるのをやめた後でも表示される期間が続く |
| 費用分は確実に顧客の元へ届く(購買するかは別) | 複利的に広告効果が大きくなる (記事数やサイトの評価によって上位表示がされやすくなる) |
| 費用の増減でリーチできる数や回数を増減させられる | 潜在層や顕在層などにアプローチできる |
SEO対策でリーチできるのは、対策をやめた後でも長期間にわたって表示され続けることに価値があります。
広告を出稿しても、広告費を減らせばアプローチ数が減り、広告費を無くせばアプローチはゼロになります。
SEO対策では初期投資に費用がかかりますが、
その後はメンテナンスをしておくことで広く長くアプローチができるため、長期での資産的な広告手法になるので
SEO対策が必要となります。
SEO対策と広告どちらを行うべき?
どちらかしか費用を出せないとしたらどちらに対策をするべきでしょうか?
結論:
現在売上があり、急いで集客をしたいわけではないならSEO!
急いで集客したいなら広告!

SEO対策には長期に渡る対策が必要です。
仮に今日SEO対策を施しても対策結果がGoogleに反映されるのに数週間から数ヶ月かかるのはよくあることです。
さらにそこから順位がついていくため反映は1ヶ月程度先になることもよくあります。
これはむしろ早い方です。
サイトの外部からの信頼度や情報量によっては、半年以上かけて『狙いのキーワード』で上位表示されてくることもあるほどです。
そのため、急いで対策して売上を上げたい!そんな企業・ビジネスオーナー様にはSEO対策が不向きです。
時間がかかってしまう上に費用がかかるため、SEO対策より先に広告が必要です。
長期にわたって、集客できる基盤を作りたい!そんな方はSEO対策
急いで売上を立てたい!そんな方は広告を検討しましょう。
SEO対策の費用相場と主な料金体系4タイプ
| 料金体系 | 費用の目安 | 特徴 |
|---|---|---|
| 月額固定(コンサル型) | 月 10万〜50万円 | 施策提案・分析・改善を継続。最も一般的 |
| スポット(単発) | 10万〜50万円/回 | サイト診断や内部改修を単発で依頼 |
| 記事作成(コンテンツSEO) | 1記事 3万〜10万円 または文字単価 3〜10円 | 記事本数に応じた課金 |
| 成果報酬型 | 順位や流入に応じて変動 | 達成条件の設定次第でリスクあり |
※一般的な目安です。サイト規模、競合の強さ、対応範囲によって変動します。
中小企業・店舗の場合、現実的な選択肢は月額固定の10万〜30万円前後か、スポットでの内部改修です。
オウンドメディアやコンテンツを利用したSEO対策をすると
文字単価によって変動していき、数本の記事から数百本など幅広く値段が変わっていきます。
月額固定 コンサル型とは
こちらの方式は、毎月の一定額を支払いコンサルティングを受ける方法です。
特徴としては一定金額なので売り上げが上がっても支払いが変わらない点です。
しかし、コンサルを受けてすぐのタイミングは売上が上がらず負担に感じる場面もあるかと思います。
| 月額SEOコンサルのメリット | 月額SEOコンサルのデメリット |
| 経済的負担の変化が少ない | コンサル初期の売上がない時期の支払い負担 |
| 困ったときにすぐに頼ることができる | 分野によっては赤字になる |
SEOで困っている箇所がわからず、ホームページを使った集客全体を迷っている方に非常におすすめ!
しかし、1店舗で客単価が低いなど場合によっては赤字になるため
客単価の低い店舗は注意が必要です。
この点については、もし気になるようであれば事前に自社のビジネスがSEOと相性がいいのか
赤字にならないのかSEO会社に相談してみるのがおすすめ!
Morethanでは赤字になる場合には、SEOコンサルを明確にお断りします。
別の集客方法などを提案することがあります。
無料で自社の集客方法にSEOが合うのかどうか相談はこちらから
スポット型SEO対策
こちらは、サイトの規模感や時間が決まっており
単発で必要箇所だけなどの形でSEOコンサルと改善をしてくれるプランです。
Morethanではこのプランの用意はなくお断りしておりますが
明確にやりたい・改善したい箇所がある場合や無料診断などでサイトを見てもらい必要箇所を治すような手法です。
Morethanでお断りするのは、単発では成果が出しづらく
費用のみをいただくような形になってしまうため、我々の理念に基づく成果を提供できないことが多いため
お断りをしております。
| スポット型コンサルのメリット | スポット型コンサルのデメリット |
| 低額でSEO対策を行える | 成果が感じにくい |
| 必要箇所のみの対策ができる | 定期的なアップデートに対策できない |
記事制作 (コンテンツSEO)
記事制作(コンテンツSEO)とは、サイトに記事(ブログなど)を掲載し狙ったキーワードで表示されることで
自社サイトを表示する手法を用いたSEO対策です。
こちらの特徴は、記事を掲載していくので
表示される範囲が広くなります。
これまでの手法とは違い自社の関連キーワードや指名検索と呼ばれる会社名・商品名を直接検索するなどしなくても
表示されることが多くなります。
そのため、SEO対策をするにあたりこちらは必須の対応です。
多くの場合、月額コンサルと合わせてこちらの記事制作を行うことが多く成果を出しやすい手法です。
また、生成AIなどの普及により
ただSEO対策を施してもほとんど成果につながらなくなってきているのも事実です。
| 記事制作のメリット | 記事制作のデメリット |
| 表示される範囲が広くなり認知されやすい | 高額になる場合がある |
| 自社サイトの評価が上がり会社ページも表示される | 知識のあるところに依頼しないと成果につながりにくい |
記事制作は広い範囲で認知されるために必要な手法で、組み合わせて使う必要がありますが、
広い範囲を狙うと高額になります。
記事制作を行う際には、SEOの担当者としっかりと相談し
納得の上で、行うようにしましょう。
Morethanでは、打ち合わせを行い
キーワードで狙う範囲などを調整し、最短距離で成果につながるようにサポートします。
自社のビジネスはどのように狙うべきなのか迷ったら一度無料診断にお問い合わせください。
無料診断では、『キーワードの無料診断』とお送りください
成果報酬型 コンサルティング
一番費用的に始めやすく負担が少ないコンサルティング手法です。
しかし、一番注意しなくては行けないところでもあります。
成果報酬型では、事前に狙いたいキーワードなどを設定しその範囲に入れば
1日〇〇円という形で
毎月支払うものですが、不要なキーワードや必要なキーワードを漏らしてしまうことがあり
逆に高くついたり成果を出しづらいことがあります。
費用が安いからということで始めやすいですが
始める際には慎重に判断をしてから行いましょう。
Morethanでは成果報酬型のコンサルティングは提供しておりません。
理由としては、SEO対策は掲載順位を上に上げることがだけが目標ではなく
売上アップを目的に行うため、掲載順位のみに拘らないからです。
SEO対策では何にお金がかかっているのか費用・予算を紹介
SEOは「順位を上げる魔法」ではなく、次の作業の積み重ねです。
| 工程 | 内容 | 費用の目安 |
|---|---|---|
| 初期診断・現状分析 | サイトの課題、競合、キーワードの調査 | 10万〜30万円 |
| キーワード設計 | 狙う検索語と優先順位の決定 | 5万〜15万円 |
| 内部SEO改修 | ページ構造・タイトル・内部リンクの改善 | 1ページ 3万〜6万円 |
| コンテンツ制作 | 検索ニーズに応える記事の執筆 | 1記事 3万〜10万円 |
| 計測・改善 | 順位と流入のレポート、改善提案 | 月 5万〜20万円 |
SEO対策においてこれらの項目に費用がかかるのは専門知識を持ったプロがサイトを専用のツールを使って本当に必要かチェックをしながら、必要そうな施策を洗い出し検証し提案します。
そのため、ツール代や人件費が多額にかかってしまうため高額になりやすいです。
また、人件費を削減し行うと施策の確度が下がってしまい
成果が出しづらく結果として、何年も対策をし続けながら結果も出ないということにつながります。
SEO対策は費用と時間がかかるため、早い段階から正確に対策を行う必要があるので、
対策費が嵩んでしまいます。
サイトの初期診断・現状分析

こちらは、サイトの課題や競合とキーワード調査をする際に必要な費用です。
Morethanでは基本1ページ29,800円(32,780円税込)で
サイトの課題と競合調査 キーワード調査 初期診断を行います。
今後の戦略を立案するために、まずは現状がわからないと
成果につながるサポートができないため、費用はかかりますが
徹底的に調査します。
※こちらのページ数は、基本はブログなどは含まないサービスページを対象とします。
ホームページ全体のキーワード設計

1初期診断で行ったキーワード調査をもとに
サイト内にどのキーワードを使うかなど今後の戦略を立案していきます。
こちらについては、多くの場合初期費用などに含まれている場合があります。
キーワード設計をしないと
例えば、
『諏訪市 ホームページ制作』
で上位表示を狙いたいのに
東京都でおすすめのホームページ制作会社〇〇選
などの記事はまるで狙いが変わってしまう(お客様のいるエリアではない)ので
意味がない(効果が薄い)と言えます。
サービスページとコラムページとどちらで対象のキーワードを狙いにいくかなど
より確度の高い施策を提案し、サイト全体で売上を上げるために
徹底的に売れるようにキーワードを選定し設計していきます。
キーワードでは
Knowクエリ
DOクエリ
Buyクエリ
などがあり、知るための検索や買うための検索など
検索の意図がさまざまあります。
サービスの購入に繋がるには、必要なキーワードで上位を取らなくてはいけないため、
やみくもに上位を狙いにいくような施策は行いません。
極端な例でしたがこうした事象を避けるために、
まずはサイトのキーワード設計は非常に重要なフェーズです。
Morethanでは、初期診断にこちらの費用は含まれています。
内部SEO改修

ここからはいよいよ、サイトなどを修正し
SEO対策を施していきます。
- コードが正しく書かれているか
- 内部リンクが切れていないか
- 構造化されているか
- SEO対策に必要なキーワードが含まれているのか
など、今紹介した部分はほんの一部ですが
必要なSEO対策を施していきます。
どれだけ良質な記事を書いても自社サイトが表示されなくては
SEO対策の効果が薄く、成果につながらないため
内部SEO改修は穴の空いたバケツの穴を塞ぐイメージです。
Morethanでは毎月の月額コンサル料にこちらは含まれています。
コンテンツ・記事制作
内部改修などをいくら施しても、コンテンツが充実していないと
検索しても表示されづらくなります。
そこで、サイトに関連するキーワードで記事を書くことで
関連キーワードから訪問者が集まります。
結果として自社のサイトが見られて売上につながっていきます。
コンテンツ制作は、キーワード設計をもとに行われるため
必要なキーワードだけを対策していきます。
実はSEO対策において最重要なのがこのフェーズでもあります。
どれだけ優れた内部改修・綺麗なデザインでサイトを仕上げても
表示されなくても意味がありません。
サイトに来てくれた人がサービスに理解をしてもらえなくては、
購入などにつながりません。
そこで、この商品・サービスがなぜ必要なのかを説明することができるため購買にもつながりやすくなります。
ホームページの計測・改善
SEO対策をしても、計測をしなくては
効果があったのかわかりません。
定期的な計測を行い、SEO戦略に間違いがないか軌道修正する必要性をここで見極めていきます。
通常は2週から4週程度で計測していきますが、コンテンツ制作の内容によっては1週間程度や
それ以上の場合があります。
計測するタイミングは、内容とサイトによって異なります。
キーワード選定などは、1ヶ月程度
サイトの内部対策なども1ヶ月程度と目安は1ヶ月程度での計測・改善が必要です。
SEO対策の「成果報酬」「順位保証」は本当に安全か
成果報酬型は一見リスクが低く見えますが、注意すべき点があります。
自社の費用・予算に合わせて適切にSEO対策ができるのかどうか
投資費用対効果がしっかり会うのかを判断するために本当に安全かチェックしておきましょう。
1. 達成条件が緩いキーワードで課金される
検索されない複合キーワード(例:「地域名+業種+格安+おすすめ」)で1位になっても、流入はほぼ発生しません。それでも「達成」として課金対象になる契約があります。
複合キーワードは上位表示させやすいのですが、
そもそも検索する人が少ないため流入が発生しません。
それらのキーワードを含まれてしまうと意味がないのに課金され高額になるということもあります。
2. 順位が上がっても問い合わせが増えるとは限らない
順位はあくまで通過点です。
順位だけを成果指標にすると、売上につながらないまま費用が発生し続けます。
1と同様に必要なキーワードで上位表示されなくては意味がないため
成果報酬型は必ずしも安く始めることができるわけではないのです。
3. アルゴリズム変更で順位は変動する
Googleの検索アルゴリズムは年に複数回更新されます。
「必ず1位」と断言する会社があれば、その根拠を必ず確認してください。
外部要因を無視した保証は、成立しないか、条件に抜け道があるかのどちらかです。
私たちも、順位や集客の成果保証は行っていません。
代わりに、実施した施策と数字の変化をレポートで開示する方針をとっています。
そして改善と計測を繰り返し実施し、成果を求めていきます。
そのSEO費用は見合うか|回収ラインを計算する
SEO費用が妥当かは、相場ではなく自社で回収できるかで判断します。
たとえば月79,800円(税込87,780円)のSEO対策を、粗利率50%の事業が回収するには、月およそ16万円の売上増が必要です。客単価別に必要な成約数を出すと、次のようになります。
| 客単価 | 月79,800円(税込87,780円)の回収に必要な成約数 | 判断 |
|---|---|---|
| 3万円 | 月 5.3件 | 相応の集客力が必要 |
| 10万円 | 月 1.6件 | 現実的な水準 |
| 30万円 | 月 0.6件 | 2か月に1件で回収 |
| 100万円 | 月 0.2件 | 半年に1件で回収 |
※粗利率50%で計算した目安です。
この表から分かるのは、SEOは客単価やLTV(顧客生涯価値)が高い事業ほど回収しやすいということです。
工事業・不動産・BtoB・高単価サービスは相性が良く、逆に客単価数千円の物販は、相当な流入量がないと成立しません。
「うちの単価では厳しい」と判断できることも、正しい結論です。
その場合はMEO(Googleマップ対策)やSNSなど、より費用対効果の合う手段を検討すべきです。
そのため、前述の通りMorethanでは明確に断ることがあります。
SEO対策会社を選ぶ4つのチェックポイント
SEO対策会社を選ぶ際に実績や実力以外にも注意すべきポイントがあります。
ここでは4点お伝えするので、無料診断や相談などした際に確認するようにしましょう!

- 何をするのかが具体的に説明されるか:「独自ノウハウ」としか言わない会社は避けてください。
- レポートが出るか:実施内容と順位・流入の変化を毎月開示するかを確認します。
- 被リンクの購入を提案していないか:Googleのガイドライン違反で、ペナルティのリスクがあります。
- 解約条件が明確か:最低契約期間と、解約後にサイトがどうなるかを確認します。
特に3つ目は重要です。短期間で順位を上げる手法の多くは、リスクを先送りしているだけです。
何をするかが具体的に説明されるか
前提としてこちらの項目は診断をした結果をもとに説明されることがほとんどです。
しかし、独自ノウハウなどといい、隠してしまう企業は要注意です。
SEO対策の契約が終わった後に企業秘密のためなどといい対策を消されてしまったり、
たまたまGoogleのアップデートで上位表示されたことを、原因がわからず独自ノウハウなどといいごまかす可能性があります。
また、自社でSEO対策をしようとした時に重要なのは、知識があることです。
その知識を授けることができるのもコンサルティングの良いところです。
SEO対策後のレポートが出るか
レポートについては、実施内容や掲載の順位・流入数などについてまとめて報告することで
コンサルティングにおいて非常に重要な作業です。
成果が出ているのかわからない
コンサルのおかげか自社の事業による成果か
など明確にならない箇所が増え、トラブルや不満につながってしまいます。
被リンクの購入を提案したりしないか
被リンクとは、他のサイトから自社のサイトのリンクを掲載してもらうことです。
Googleでも被リンクは非常に重要視されており昨今のSEO業界では数十%という高い比重を被リンクが占めており
他の施策より被リンクと思われているほど重要な要素です。
しかし、被リンクをされることは非常に難易度が高くなかなか成果を出すことができません。
そこで、被リンクを業者から買う方法を提案されることがあります。
Googleでは明確にスパムとして設定されており発覚時にはペナルティ対象となり、掲載されづらくなってしまうため
こういった提案をしてくる業者には、注意しましょう。
Googleのスパムに関する記事はこちらから確認いただけます。
解約条件が明確か
『残念ながらSEOの成果が出ない』
『事業を何かしらの形で手放してしまう』
SEOコンサルとの契約が終了することがあります。
そんな際に解約の条件が明確にされているかを知っておく必要があります。
多くの場合SEOは半年程度は成果が出づらく、それに伴い契約条件も1年などになっていることが多くあります。
Morethanではしっかりと成果を感じていただけるように
一年契約とさせていただいております。
MorethanのSEO対策費用
参考として、当方(Morethan)のSEO対策の料金を公開します。表示は税抜で、カッコ内は消費税10%を含む税込価格です。
| 項目 | 料金 |
|---|---|
| SEO対策(継続サポート) | 月額 79,800円〜 |
| 記事執筆代行 | 1文字 5円〜 |
| 既存サイトのSEO改善・診断 | 1ページ 29,800〜60,000円(税込32,780〜66,000円) |
既存サイトの改善をご依頼いただく場合は、まずSEO診断で課題を洗い出すことが前提です。
どのページを、なぜ、どう直すのかを明確にしてから着手します。
なぜ・どう直すのかが明確でない場合、行った施策が全く成果が出ないことや費用を無駄に溶かしてしまいます。
SEO対策の費用は高額ものが多いため、無駄にしないよう成果の出る確度の高い施策を提案します。
また、必要に応じて既存サイトに記事を投稿していきます。
コンテンツマーケティングと呼ばれる手法で1文字5円から行わせていただいております。
どれだけ、HP内部・外部の施策を施しても購買につながるわけではありません。
その商品やサービスを欲しいと思っていただける導線が必要です。
そこで、コンテンツマーケティングなども提案しSEO対策で来たお客様に対して購買する
”理由”を理解してもらい、温度感の高い商談に繋げ購買活動をしてもらえるように対策します。
他社で制作されたサイトのSEO対策のみのご依頼も承っています。
記事制作に関しても、必要なキーワードを設計し
その後は流入や購買に関するキーワードを調査し続け制作を行っていきます。
SEO対策のよくある質問
-
どれくらいで効果が出ますか?
-
一般的に3〜6か月で成果が見え始めます。
競合サイトの強さによって変わりますが、流入数や順位といった先行指標は早い段階から確認できます。
-
SEOは意味がないと聞きましたが?
-
「順位だけを追って、集客につながっていない」ケースを指してそう言われることが多いです。
問い合わせや来店を最終目標に設計すれば、SEOは費用対効果の高いチ手法になり得ます。
ただし前述のとおり、客単価によって向き不向きはあります。
-
自社でやることはできますか?
-
できます。
特に記事の執筆は、現場を知っている方が書いたほうが質が高くなることも多いです。
設計と内部対策だけ依頼し、記事は自社で書き原稿を確認して投稿という組み合わせも現実的です。
-
広告とどちらを先にやるべきですか?
-
すぐに反応が必要なら広告、資産として積み上げたいならSEOです。SEOは成果が出るまで時間がかかる代わりに、止めても効果がすぐには消えません。両方を併用し、広告で得たデータをSEOに活かす進め方もあります。
-
料金は何で変わりますか?
-
サイトの規模、狙うキーワードの競合性、記事本数、既存サイトの状態によって変わります。診断の段階で必要な作業量を出し、見積もりを明示します。
SEO対策の費用に関するまとめ
SEO対策の費用を判断するときは、次の3点を確認してください。
- 内訳を確認する——診断・内部対策・コンテンツ・改善のどれが含まれるか。
- 回収ラインを計算する——客単価から、必要な成約数を出す。
- 保証の有無より、開示の有無を見る——順位保証ではなく、施策と数字を毎月開示するか。
料金と進め方をまとめた資料を無料でご用意しています。「うちの単価でSEOは合うのか」「今の見積もりは妥当か」といったご相談だけでも構いません。しつこい営業は一切いたしません。
本記事の参考・出典
本記事の料金や相場は2026年8月時点の内容です。
Morethanでは、SEO対策・SEOコンサルティングとして費用と進め方を公開しています。「自社の場合はどうなるか」が気になる方は、あわせてご覧ください。

